【イタリア短期革留学day 3】フィレンツェの資材屋さんへ


午後から路面電車に乗って郊外にある資材屋さんへ行ってきました。 先生のおススメの場所で、行き方は丁寧に、英語の通訳の人が紙に書いてくれました。 話が逸れますが、英語の通訳の人は何人かいるのですが、とっても親切な人と知らない間にすぐにいなくなってさぼる人がいます。どちらもイタリア人ぽいなあと。イギリス留学時代のイタリア人のクラスメイトたちを思い出します。 まずは金具をたくさん扱っている資材屋さんへ。

路面電車の終点を降りて、15分くらい歩いたところにありました。 綺麗な郊外の街ですが、何にもないところで、狭い道でも車のスピードが速くて、気をつけながら歩きました。 ここで、東京の資材屋でも見かけない感じのを買ってみました。 観光客が立ち寄らないところは英語を話す人が大体一人しかいないみたいです。日本と一緒ですね。 イタリア語はあいさつしかわからないので、現地の言葉も話せたらと思うけど、もう語学の勉強するつもりもないので、まあこのままでいきます。笑 次に資材屋さんと同じ路面電車の路線の途中にある革屋さんへ。 カラフルなのがたくさんあり、目移りしましたが、今回はシンプルな色のを1枚。綺麗な色のパイソンの型押しを1枚の合計2枚選びました。それと内張りに使う豚のスエードを2枚。

100ユーロでお釣りが来たので、安いなって思いました。 言葉がお互い通じないイタリア語オンリーのおじいちゃんのご主人が、身振り手振りで、ここに傷があるからとかなんとかでおまけもしてくれました。

買った4枚をくるくるっと巻いて渡されました。そのまま抱えて持つので重たい。笑 資材屋へは、大阪では車だし、東京なら発送してもらってるので、この歩いて遠くまで行って、自分で持って帰る感じが、海外に留学してるなあって、実感させてくれます。笑 切符は駅で買ってあったのですが、どこに入れたっけーってなってて、慌ててよく考えずに乗ったら方向が反対で、元来た郊外にまた向かっていて、ほぼ終点でなかなか街にならなくて気づくというボケっぷりでした。 やっと中央駅に戻り、アパートへ歩いて帰りました。雨が止んでてよかった。。。 革は重たいけど、良さげなスーパーを見つけたので、ちょっと寄り道。 生パスタやジェノベーゼの瓶詰めとハムやマッシュルームを買って、アパートでさっと作って夕食にしました。 気づいたら寝てまして、夜中の3時に目覚めるという、いつものヨーロッパの時差ボケです。

なかなか直らない。。。

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