【フィレンツェ短期革留学day7】フェラガモ美術館へ

学校がお休みなので、ゆっくりめに起きて、朝ご飯を食べに出かけました。

アルノ川を超えた向こうの地区は、観光地というよりは、地元の人が楽しむ場所だそうです。東京で言うと、中目黒だそうです。笑(バーバラ談)

日本で見つけたガイドブックに載っていたおいしそうなパン屋さんを目指して。

フィレンツェの観光地のど真ん中にアパートがあるので、周りのお店は昔ながらのツーリスト向けのこてこてのお店が多いのですが、川向こうのそのパン屋さんはおしゃれでした。

日本のこじゃれたパン屋さんの雰囲気がありました。お客様もゆったりした方が多い印象でした。

その後、かなりぶらぶらと歩き回って、(というか、道を何回も間違えたので、無駄に歩きました。。。)

行ってみたかったフェラガモ美術館に立ち寄りました。

今年はアメリカのカリフォルニアで成功を収めたサルヴァトーレ・フェラガモがフィレンツェに帰ってきた90周年だそうですよ。

それにちなんだ1920年代のイタリアトスカーナ地方のアートも展示されていました。

画像の3人の女性はつづれ織りで出来ているそうです。クリムトに影響されてるとか、確かに。。。こんな帯あったらいいかもと思いませんか?

1920年代のフェラガモの靴がたくさん展示されていて、美しいフォルムとこだわりの素材がガラス越しではなく見ることができます。触ろうとすれば触れる展示です。入るときにフラッシュなしなら撮影してもいいのと靴には触れないでください。とまず注意されました。恐れ多くて触れないですよね。

市場に寄って、食材を買ってアパートに戻りました。アパートの窓からはメディチ家の礼拝堂のドゥオモが見えるんです。毎朝、窓を開けると幸せな気持ちになります。

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