【フィレンツェ短期革留学→ミラノ→ロンドンday18】50億円のピカソ


朝からお友達のアテンドでロンドンを楽しく散策しました。

書きたい事はいっぱいあるのですが、とにかくまず聞いてください。

お友達がオークションで有名なサザビーズ行きます?って。オークションにかけられるものを展示してるから、面白いですよ。って。

行く!って行ってきました。

すると、印象派とシュールレアリズムと20世紀のモダンアートのオークションがあるそうで、たくさん展示されてました。

絵画には詳しくないけど、印象派はさすがに知ってるし、大好きです❤️

ピサロ、モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャン、マチス、ドガ、シャガール、ダリ、ウォーホールなど、お馴染みの作家の作品がたくさん展示されていて、ほとんどがガラスなしでそのまま展示されているので、目の前でじっくり観ることが出来ました。

写真もオッケーなので、撮りまくり。笑

お客様も少なく、もうたっぷりじっくり鑑賞しました。

お友達曰く、これらの絵は個人所有でオークションでまた個人が買ったら、もう人の目には触れないとか。ほんとに貴重なものをたくさん観て、お腹いっぱいになりました。

今回の目玉は、ピカソがゲルニカと同じ年に描き、プライベートで所蔵していたという女性のポートレート。過去に二回だけ貸し出されたものだそうです。

絵の横に予想落札価格が書いてあるのが、ほとんどですが、この絵には書かれてなかったので、きっとすごいんですよ。ってお友達が言うので、幾らかなー。なんて言いながら、目の前でじっくり観ました。笑

帰って気になり調べたら、予想落札価格は!!

なんと50億円だそうです。。。

最初、間違って5000億円て書いたんでけど、桁大きくてわけわからなくて。

新聞にも載ってました。

ニュースでやると思うので、楽しみすぎます。

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