【フィレンツェ短期革留学→ミラノ→ロンドンday20】ロイヤルオペラハウスへ

夜はコヴェントガーデンにあるロイヤルオペラハウスへ。

大昔の留学時代に、語学学校のイベントで来て以来です。

大人気で一番後ろの席しか空いてなかったのですが、思っていた以上に近くて見やすかったです。

演目はシェークスピアの【冬物語】。もちろんどんな話か知らないので、事前にウィキペデアで調べておきました。笑

今回の主演は日本人女性です。それはそれは優雅で美しく、哀しみの表現も素晴らしくて、観に来てよかったと心から思いました。もちろん、どのダンサーの方も素晴らしいパフォーマンスで、スタンディングオベーションも起こっていました。

その主演の方は、うちの娘が通っていたバレエスクール出身の方なんです。小さい頃は、教室の合同発表会などでいつもご一緒していました。その頃から、容姿も踊りも優雅で美しくて、素人目に見ても、ちょっと違うと思っていました。

成長されて、海外の賞も受賞されて、イギリスのロイヤルバレエに入られたと聞いていたので、演目を調べたら、たまたま主演の公演がありました。

うちの娘は週一回だけ支部教室に通っていました。とてもバレエが好きでしたが、コンクールを狙うつもりもなく、あくまでも楽しんで通っていました。そのスクールはレベルがとても高くて、コンクールに出る子たちは本部まで週に何回も通って厳しいレッスンを受けていました。

発表会はいろんなレベルが混ざるので、やっぱり週一回だとちょっとかわいそうになるくらいなんですね。でもPTA役員やっている時に主催の先生とのお食事会で先生がおっしゃった「週1回支部教室のレッスンを受けて、バレエが楽しいって思ってくれている子供達をとても大切に思っている。」という言葉に救われました。子供はどうであれ、ついつい親がヒートアップしてしまうもので、私もそんな風になりそうだったので。

娘は中学まで続けましたが、クラブが忙しく続けられなくなり辞めましたが、ダンス系のクラブだったので、バレエをやっていてよかった。と言ってくれました。私も娘もバレエからは色々学びました。

そして、こんな特別な公演になったのも娘のおかげですね。

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